2010年9月7日火曜日

ランボー最後の戦場

ミャンマーの軍事独裁政権下。医薬品を届けに行った女性達が捕らえられた。
5人の傭兵が雇われ彼女達をボートで送り届けたランボーと共に救出に向かう。
最新鋭の武器を持った傭兵達は手製の弓矢にナイフを持ったランボーが歴戦の勇士だとは知らない。

死ぬ、死ぬ、死ぬ。戦争映画だから人は死ぬのですが死に方が尋常ではありません。
地雷に吹き飛ばされ手足がバラバラになり、首を切られ八つ裂きにされて殺されてゆきます。

戦争映画なのですが、戦争をやりたくなる映画ではなくて戦争をやりたくなくなる映画としてスタローンが最後のランボーになった映画です。

2010年8月25日水曜日

ブラッド

サム・ライミ&ルーシー・リュー

サム・ライミ監督作品で好きだったのは「クイック&デッド」でした。
無茶苦茶クールな女ガンマン、シャロン・ストーンと、どこまでも強く、どこまでも悪い市長のジーン・ハックマンが良かったです。

ルーシー・リューで良かったのは…といいたいところですが「キル・ビル」のヤクザの女親分役しか知りません。
しかし、この映画で感じたのはルーシー・リューの手で触れられるような存在感、うまく表現できないのですけれど作り物なのに作り物ではない女。
続編が作れそうな終わり方でしたので続編に期待です。
可哀相過ぎる女ヴァンパイヤというだけではなくて訓練で強くなった女ヴァンパイヤの姿も見たいところです。

2010年5月4日火曜日

ワイルド・レンジ

ケビン・コスナーの映画はとても面白いか、まるっきりつまらないかのどちらかです。
さて、これはいかに?

2010年4月4日日曜日

ローレライ

ローレライ

私は現役で活躍している俳優さんの中では役所広司さんが一番好きなのではないでしょうか。
広島に続いて東京に原爆を投下される事を阻止するためのローレライ・システムという発想も面白そうです。
面白いと書くと広島や長崎の方達に失礼になるのですが飽くまで興味があるという意味です。
そして史実として東京に原爆は投下されませんでしたけれど長崎には投下されてしまいました。
そこいらがどういう展開になるのか楽しみです。

ではなくて長崎に投下した後に東京に投下されないように阻止するという展開です。
まだ観ている途中です。
アメリカが悪役になっています。
日本は戦後60年経ってようやく「原爆なんか落としやがってバカヤロー!」と堂々と主張する映画を作れるようになったんですね。

2010年2月28日日曜日

イーオン・フラックス

まだ観ていないのですが主演のシャーリーズ・セロンがCGに見えます。
本人が出るのでしょうか?

2009年10月30日金曜日

252 生存者あり


http://www.youtube.com/watch?v=zxM_rEm3mx8&feature=player_embedded

久々に良い邦画でしたけれど感想を書くのが面倒くさいのでその内に気が向いたら書きます。