2011年2月25日金曜日
2011年1月2日日曜日
スターシップ・トルーパーズ3
3はご覧のような、おいしいシーンもありまして…いいのかな、ここ、アダルト設定にしてない。
スターウォーズのようなSFなのですが虚偽と真実、国家とは、戦争とは、神とは…実はとても深い内容を描いた映画です。
何故ならば原作がアメリカ合衆国SF界の巨匠、ロバート・A・ハインラインだからでしょう。
巨匠の作品らしく纏めたかったのだと思います。
(読んだのは大昔ですが3の物語は書いていない筈です)
ですが、綺麗な女性がたくさん出演していて本題を忘れてしまいそうでした。
2010年12月31日金曜日
ターミネーター4
シュワちゃんが出ないターミネーターなんて…と思ったのですが若い姿なので本人かどうかは解らないものの一部出演していました。
何と言っても本作品の主人公は最初に出て来る死刑囚、マーカス・ライトです。
そして彼の体をいじってすぐに癌で死んでしまうセレーナ博士…ヘレナ・ボナム・カーターでしょう。
ヘレナ・ボナム=カーター(Helena Bonham Carter) のプロフィール - allcinema
ターミネーターを作ったサイバーダイン社の博士ですから悪い博士の筈なのですが悪いのか悪くないのかは最後まで解りません。
「人類のために献体して欲しい」と死刑囚に頼むと彼が要求した見返りは彼女のキスでした。
死ぬような形相の博士とのキス。
「これが死の味か」と言う死刑囚。悲しそうな顔の博士。
博士は彼に何かをした後にすぐに死にます。
なんだか悲しい話でした。
ターミネーター・シリーズは破壊と殺戮シーンだけではなくて人類愛も描いているので廃れることなく続いているのだと思いました。
明日から新年です。
2010年12月14日火曜日
プラネット・テラーinグランドハウス
ストーリーは無茶苦茶なのですが実は無茶苦茶な中に逆境に生きる女性達のカッコイイ姿を描いています。
なんといっても主演のローズ・マッゴーワンが可愛い。
2010年9月7日火曜日
ランボー最後の戦場
5人の傭兵が雇われ彼女達をボートで送り届けたランボーと共に救出に向かう。
最新鋭の武器を持った傭兵達は手製の弓矢にナイフを持ったランボーが歴戦の勇士だとは知らない。
死ぬ、死ぬ、死ぬ。戦争映画だから人は死ぬのですが死に方が尋常ではありません。
地雷に吹き飛ばされ手足がバラバラになり、首を切られ八つ裂きにされて殺されてゆきます。
戦争映画なのですが、戦争をやりたくなる映画ではなくて戦争をやりたくなくなる映画としてスタローンが最後のランボーになった映画です。
2010年8月25日水曜日
ブラッド
サム・ライミ監督作品で好きだったのは「クイック&デッド」でした。
無茶苦茶クールな女ガンマン、シャロン・ストーンと、どこまでも強く、どこまでも悪い市長のジーン・ハックマンが良かったです。
ルーシー・リューで良かったのは…といいたいところですが「キル・ビル」のヤクザの女親分役しか知りません。
しかし、この映画で感じたのはルーシー・リューの手で触れられるような存在感、うまく表現できないのですけれど作り物なのに作り物ではない女。
続編が作れそうな終わり方でしたので続編に期待です。
可哀相過ぎる女ヴァンパイヤというだけではなくて訓練で強くなった女ヴァンパイヤの姿も見たいところです。




