2011年6月18日土曜日

バイオハザード4

壊れていたDVDデッキの代わりを買ったので久々に映画を観ます。

2011年2月25日金曜日

ユニバーサル・ソルジャー

ユニバーサル・ソルジャー リジェネレーション

2011年1月2日日曜日

スタートレック

バットマンが何故バットマンになったのか、ハンニバル・レクター博士が何故食人鬼になったかを紹介した映画と同じように、この映画はジム・カーク船長やミスター・スポックの始まりを描いた映画です。
今、観ている途中なのですが全体にかなり暗い映画です。
何かの始まりを描くとこうなりがちなのかもしれません。

カーク船長のお父さんがカミカゼ特攻隊のように敵艦に体当たりして戦死、カークとお母さんを含めた800人の乗組員を救ったなんて初めて知りました。

スターシップ・トルーパーズ3

1の公開が1997年で2がいつだか忘れましたけれど両方とも観ています。
3はご覧のような、おいしいシーンもありまして…いいのかな、ここ、アダルト設定にしてない。

スターウォーズのようなSFなのですが虚偽と真実、国家とは、戦争とは、神とは…実はとても深い内容を描いた映画です。
何故ならば原作がアメリカ合衆国SF界の巨匠、ロバート・A・ハインラインだからでしょう。
巨匠の作品らしく纏めたかったのだと思います。
(読んだのは大昔ですが3の物語は書いていない筈です)

ですが、綺麗な女性がたくさん出演していて本題を忘れてしまいそうでした。

2010年12月31日金曜日

ターミネーター4

3時間の大作です。
シュワちゃんが出ないターミネーターなんて…と思ったのですが若い姿なので本人かどうかは解らないものの一部出演していました。
何と言っても本作品の主人公は最初に出て来る死刑囚、マーカス・ライトです。
そして彼の体をいじってすぐに癌で死んでしまうセレーナ博士…ヘレナ・ボナム・カーターでしょう。

ヘレナ・ボナム=カーター(Helena Bonham Carter) のプロフィール - allcinema

ターミネーターを作ったサイバーダイン社の博士ですから悪い博士の筈なのですが悪いのか悪くないのかは最後まで解りません。

「人類のために献体して欲しい」と死刑囚に頼むと彼が要求した見返りは彼女のキスでした。
死ぬような形相の博士とのキス。
「これが死の味か」と言う死刑囚。悲しそうな顔の博士。
博士は彼に何かをした後にすぐに死にます。

なんだか悲しい話でした。

ターミネーター・シリーズは破壊と殺戮シーンだけではなくて人類愛も描いているので廃れることなく続いているのだと思いました。

明日から新年です。

2010年12月14日火曜日

プラネット・テラーinグランドハウス

映画 プラネット・テラー in グラインドハウス - allcinema

ストーリーは無茶苦茶なのですが実は無茶苦茶な中に逆境に生きる女性達のカッコイイ姿を描いています。

なんといっても主演のローズ・マッゴーワンが可愛い。

2010年9月7日火曜日

ランボー最後の戦場

ミャンマーの軍事独裁政権下。医薬品を届けに行った女性達が捕らえられた。
5人の傭兵が雇われ彼女達をボートで送り届けたランボーと共に救出に向かう。
最新鋭の武器を持った傭兵達は手製の弓矢にナイフを持ったランボーが歴戦の勇士だとは知らない。

死ぬ、死ぬ、死ぬ。戦争映画だから人は死ぬのですが死に方が尋常ではありません。
地雷に吹き飛ばされ手足がバラバラになり、首を切られ八つ裂きにされて殺されてゆきます。

戦争映画なのですが、戦争をやりたくなる映画ではなくて戦争をやりたくなくなる映画としてスタローンが最後のランボーになった映画です。